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お見合い写真のコツ

お見合い写真のコツ(男性向け)

タイプ別婚活スーツ&ネクタイ

婚活やお見合いを成功させるためには
写真を見ていかに「会いたい」と思わせるかが
重要なポイントです!

男性のお見合い写真は、季節に関係なく「スーツ」が基本。
「スーツでないといけませんか?」「出来ればスーツは着たくないのですが・・・」そのような言葉を、よく耳にします。
それでも、結婚相談所はスーツでのお見合い写真をおすすめしますし、写真館などでお見合い写真を撮る場合もスーツでの撮影が一般的です。
それでは、なぜスーツなのでしょうか?

スーツを着る理由

スーツを着る理由就職活動をする際に、履歴書に私服の写真を貼り、面接も私服。そのような方はほぼいないでしょう。
アルバイトなら私服での写真や面接も見かけますが、正社員となれば皆スーツ。夏も冬も季節は関係ありません。
お見合い写真も同じです。履歴書のかわりにお見合い写真。面接の代わりにお見合いです。そのような時に私服で来られると、ほとんどの女性がマイナス評価を下してしまいます。企業への面接に私服で行き、マイナス評価されるのと同じです。

スーツは、相手に対しての「礼儀」や「マナー」です。そのため、私服で行くと「手抜きされた」「本気ではないんだ」と勘違いされますし、センスのない私服だと、さらにマイナス印象に。

スーツの選び方

スーツを選ぼうとして、パンツの裾の長さだけチェックして、あとは号数だけを見て購入する方がいますが、待って下さい!それはあなたの体形に本当にあっていますか?

スーツは試着が大切です。サイズだけで購入すると、肩幅が合っていないことがあります。肩幅が合っていないスーツでのお見合い写真は、だらしなく見えてしまいます。
また、サイズだけが合えば良いというわけではありません。タイプ別に似合うスーツが違います。

1背が高く細い人
背が高く細い人

背が高くてすらっとしたモデル体形の方は、どんな服でも着こなせると言われがち。しかし、背が高い人は「縦のストライプ柄」は避けてください。縦ストライプは、縦に長く、細く見せます。そのため、背の高い人が着ると、頼りなく見えてしまい、いまいち引き締まりません。
おすすめは、グレーや濃い目のネイビーです。ダブルのスーツよりもシングルのスーツの方が洗練されて見えます。ボタンが全面に縦1列に並んでいるスーツを選んで下さい。

1背が低い人
背が低い人

背が低い方には、縦に長く見せてくれる縦のストライプ柄がおすすめ。背の低い人は、相手の視線を高い位置に置くことで、背の低さをカバーできます。Vゾーンが高めの位置にあるシングルのスーツなどがおすすめです。ジャケットの裾のに入っている切れ目(ベント)は、深めに入れると背の低さを強調してしまいます。通常のサイドベントがおすすめです。
スーツの上着が大きく見えるデザインや、上着の丈が長いと、バランスが崩れ、貧相な印象になってしまいます。上着はお尻が隠れる程度にし、パンツは逆に長めにして足を長く見せましょう。
おすすめの色は、グレーやチャコールなど。
ダークカラーを選ぶ場合は、アクセントのある生地で作られたスーツがおすすめです。

1太っている人
太っている人

太っている方に気を付けてもらいたいことは、サイズが大きなスーツを着ない事。サイズに余裕のある服は、余計太く見せてしまう効果があります。だからと言って小さ目のスーツを着ると、ピチピチしていて滑稽です。ジャストサイズで、シンプルに見せましょう。パンツはノータックの方が身体のラインが細く見えます。
現在のスーツの主流はシングルですが、太っている方はダブルの方が似合います。また、ベージュや薄い色、淡い色よりも、ダークカラーの方が細く見えて似合います。ネクタイは、寒色系がスマート。

1やせている人
やせている人

あまりにも細い方は、横幅のボリュームがないため、スクウェアシルエットがおすすめです。ある程度ショルダーのあるスーツに、パットが入ったラインがカチッと全体を引き締めます。細くても肩で着るように全体をまとめると、やせていることが気になりません。
かたちはシングルがおすすめです。タブルはだぶつき感が出てしまうので、ダブルが欲しい場合はオーダーメイドをおすすめします。
スーツの柄にストライプを持ってくると、余計細く見えますので要注意。色はグレーやチャコールグレーがおすすめ。暖色系のネクタイをつけると、大らかなイメージになります。

スーツとネクタイのコーディネート

スーツとネクタイのコーディネートジャケットとシャツとネクタイを組み合わせる時に、大切なことがあります。
例えば、ストライプのスーツに、チェックのネクタイをあわせたらどう思いますか?何だかごちゃついているように感じませんか?スーツとシャツとネクタイをコーディネートする際は、1つだけ柄物。あとは無地にするとバランスよくおさまります。
色の濃さは、スーツが一番濃く、次にネクタイ。一番薄い色をシャツにするとバランスよくおさまります。おしゃれが苦手な方は、シャツとネクタイは同系色のもの選んでください。水色のシャツには紺や濃紺のネクタイが合います。白いシャツは何色でも合うので問題ありません。
ネクタイの色数は少ないほどコーディネートに失敗しづらくなります。
3色以内に抑えた色柄を選びましょう。使われている色数が多いほど、
カジュアルな印象です。

お見合い写真とネクタイの色

ネクタイの色で、相手に与える印象が変わりますので、お見合い写真にいかしてみましょう。
赤は「情熱的」。お見合い写真のように自分を強く売り込みたい時におすすめです。華やかな「原色の赤」はパーティーなどで着用する方が多い色。日常で使うなら、ワインレッドはいかがでしょう。秋はワインレッド、春はピンクのネクタイが素敵。
黄系や淡い緑系は明るい印象で、相手を和ませる爽やかさがあります。こちらもお見合い写真におすすめです。
青のネクタイは「知性的」な印象があります。相手の感情を落ち着かせる色でもありますので、お見合いの際に緊張している相手に使う色としてもおすすめです。明るい青はさわやかな印象を与え、暗い青は落ち着いた印象を与えます。どちらもお見合い写真で人気の色ですが、この色に黒や紺、濃いグレーなどが入ったストライプは、近寄りがたい印象に変わります。クールで知的にも見えますが、お見合い写真では控えましょう。
茶系のネクタイも、相手の感情を落ち着かせる効果があります。

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