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お見合い写真のコツ

お見合い写真のコツ(女性向け)

秋のボディケア・ヘアケア

婚活やお見合いを成功させるためには
写真を見ていかに「会いたい」と思わせるかが
重要なポイントです!

この夏も日本列島各地で猛暑日が続きました。海やプールなどのアウトドア・レジャーで夏を満喫した方も多いのではないでしょうか。
しかし、少しの時間だからと日焼け止めクリームを塗らなかったり、遊ぶのに夢中になって日焼け止めクリームを塗り直さなかったり、そうした一つ一つのツケは遅れて廻ってくるもの。夏に受けたダメージは秋に現れるのです。気付けばお肌はボロボロ、髪はパサパサ…なんてことも。お見合い写真でも、パサパサの髪とボロボロの肌は気になる物ものです。
素敵なお見合い写真を撮影するためにも、婚活を成就させるためにも、秋こそボディケアとヘアケアに力を入れましょう。

ボディケア

顔全体

夏が終わると、なんとなく肌の調子が悪くなったと感じるようなら、それは夏の間に受けたダメージのせいかもしれません。そもそも夏の肌というのは「紫外線による日焼け・乾燥」、「エアコンによる冷え・乾燥」、「過剰な汗・皮脂の分泌」などが原因で、肌のトラブルが起こりやすい時期。肌のターンオーバーは通常28日周期なので、夏に受けたダメージが秋に現れるのはこのためです。
本格的に乾燥する冬を迎える前に、早めに夏のダメージをケアして健康的な肌作りをして、婚活やお見合い写真に備えましょう。

◆首・デコルテ

年齢が出ると言われる首元やデコルテ。夏が終わるとくすみやざらつきが気になりますが、放っておくとシワやたるみの原因に。毎日の顔のスキンケアと一緒に充分な保湿をしてください。皮膚が薄い箇所なので、スクラブを使う場合もボディ用ではなくフェイス用を使うのがおすすめです。

◆背中

夏の汗や強い紫外線によって毛穴が詰まったり古い角質が残ってしまった背中は、ニキビができたりざらざらしたり。自分ではトラブルが発見しづらい部分なのでマメにケアしてあげることが大切です。
週1・2回スクラブで優しく洗って余分な皮脂や角質をオフして、忘れずに保湿を。手が届きにくいので専用のアイテムや、ニキビがひどい場合は背中ニキビ専用の石鹸や化粧水を使うと良いでしょう。

◆ひじ・ひざ

暑い季節に露出していたひじやひざ。かさつきや粉ふきが起こっている方は要注意です。乾燥を放っておくと角質が厚くなって黒ずんでしまうので、しっかりと保湿しましょう。バスタイムにスクラブでクルクルとマッサージしながら角質オフし、その後ボディクリームを塗り込みます。乾燥が特に気になる場合は、さらに寝る前にもう一度お風呂上がりの1.5倍の量のボディクリームを塗り込んで、保湿効果をアップさせるのがおすすめ。

ヘアケア

ヘアケア

肌に日焼け止めクリームを塗るのは一般的ですが、髪にも紫外線対策をしている方は少ないですよね。しかし実際は、紫外線ダメージを最も強く受けているのは頭皮と髪だということをご存知でしょうか。
それに加えて大量の汗や皮脂、クーラーによる乾燥という、夏の肌と同じ原因で髪にもダメージは蓄積されています。また空気が乾燥し始める秋は頭皮が潤いを失い、フケやかゆみ、抜け毛の原因に。1年のうち自然脱毛が最も多い時期が秋だということからも、秋のヘアケアがいかに大切かわかります。

◆髪を修復する

シャンプーする時に、夏のダメージで硬くなった頭皮を念入りにマッサージして、毛穴に詰まった汗や皮脂の汚れを取り除きます。二度洗いがおすすめ。
その後は紫外線ダメージ専用のヘアケア・アイテムや、髪に養分を補う集中トリートメント剤をつけて髪をいたわりましょう。紫外線によるダメージは髪のタンパク質の変性。トリートメントを使って髪の内部から修復する必要があるのです。

◆食事で髪を美しく

髪や粘膜にタンパク質が生成させるのを助ける働きのあるビタミンAや、コラーゲンの生成を促すビタミンCを多く含む緑黄色野菜は、ヘアケアにも欠かせない食材です。秋が旬のカボチャやニンジンなどを積極的に摂るよう心がけましょう。
また、新陳代謝をアップさせるビタミンBは頭皮を健康にする手助けをしてくれます。秋の味覚の代表でもある栗やさつまいもに含まれるので、スイーツなどでも手軽に摂取できそうですね。

◆髪のダメージ予防

肌寒くなる秋は、夏に比べてシャワーの温度を上げるようになりますが、シャンプーする時に熱いお湯を使うと髪を乾燥させたり地肌を痛める原因に。38度以下のお湯で洗いましょう。
また、ワックスやスプレーをダメージの原因と勘違いして使いたがらない方もいますが、ワックスやスプレー自体は髪を痛めません。むしろ使った方がパサつきが抑えられツヤも出せます。
外出時の紫外線から髪を守るためには、何もしていない状態を避けるのがポイント。ワックスが苦手な方はヘアクリームだけでも塗って、髪を保護することが大切です。

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